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別にネット上でというわけではないけれど、なぜかこういう質問を良く受けます。 安全日っていつなんですか? 何で私に聞くん?とも思ううけど、ま、多分私がここ数年基礎体温を計ってるからなんだろうな。 なんで基礎体温を計るようになったかと言うと、むかしむかし生理が1ヶ月半遅れたことがあったから。 その頃は 自分で調べる検査薬などまだなく、半分泣きべそをかきながら(まだ若かったし。笑)産婦人科に行って検査してもらったのでした。 保険きかないから、高かったのだ。 んで、一般に言うところの、安全日と危険日について。 基礎体温を計っていると、体温が高い時期と低い時期に別れます。大体2週間ずつ位でしょうか。 仮に月経周期が28日だとして、生理のはじまりを1日目として数えると、12〜13日くらいまで 低温期が続きます。そしてかくんともう一回下がって、高温期へ移行します。この「かくんと下がった日」 が排卵日。いわゆる超危険日というわけです。故に、精子の寿命を考え、排卵日3〜4日前からが危険日と言えます。(個人的には「低温期=危険日」の認識を持つくらいがちょうどいいんじゃないかと思ってますが) それから高温期に入るわけですが、 排卵された卵子の寿命は丸一日くらいなので、余裕を見て高温期になって2〜3日後から28日目生理開始前日までが安全日になります。 ただし、月経周期って人によってまちまちだし、絶対に15日目から大丈夫かと言ったらそんな事はありません。ちゃんと計ってね。卵子が長生きする事もあるし。 私の友人でも、「生理から三週間経てば大丈夫」と信じ込んでいてまんまと妊娠しちゃった女の子がいますから。 計り方はかんたん。まず薬局行って婦人体温計を買ってくる。 デジタルのが楽でいいです。 朝目を覚まして、起きあがる前に舌の裏に体温計突っ込んで体温をはかる。それだけ。 自分の周期がわかってくると、どのくらいが自分にとっての高低の境かというのも、わかってきます。 ただ、体温計をくわえている間にまた寝てしまって遅刻をしたり、口あけて寝ていて正確な体温がわかんなくなったなんてこともありますが。 毎朝毎朝めんどくさい体温ですが、頑張って計ってるといいこともあります。 まず、高温から低温に下がった日、それが生理の始まる日ですから、「今日生理が来る」のがわかる。つまり、トイレ行って「きゃー、誰か持ってない!?」と騒がなくても良い。あらかじめ装着しておけば、下着も汚さない。 自分の体調が分かる。体温が二相になっていなければ、たとえ出血があってもすなわち無排卵と言うこと。ストレスなんかで生理止まっちゃったりしたのを放っておくと、卵巣が退化して子供のできない体になる可能性も高いので、それを早く見つけて治療することもできますね。 女の子なら、計っておいて損はないよ♪ って、なぜか基礎体温講座になってしまった…ま、いいか。次はおためし避妊具講座かもしれません(未定。爆) MIKO |
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