がAF(ANAL FUCK)しない理由


尻ネタ3連発、第3弾。実はこれがいちばん書きたかったりしたのだ。いや〜んお下劣!

えー、「しない理由(わけって読んでね)」じゃなくって、ほんとは「できない」が正しい。
ただ単に、語呂の関係で「しない」になっただけなんですな。

はい。ワタクシ、アナル処女でございます。が、絶対やりたくない!!とは、思ってません。
それどころか、やらなくちゃ!という焦燥感に駆られてさえおります。興味半分意地半分。
詳しい話は省きますが、昔の彼女とAFの経験があるんだって。黙って乗っかられて、どっちに入ってるか わかんなかったんだって。←充分詳しいって。ふーん、なんかむかつく。ええ、負けず嫌いですから、私。でも他人にできて、私にできないわけないよな。やってやろーじゃないか、見事君の×××を(でもちょっと大きめなんだよな・・・逃げ腰)入れて見せようじゃないか。←もっと建設的なことで張り合え<私。

今までも機会がなかったわけではない。何度かそういう感じになりかけたことはある。
一番思い出深くて笑えるのが、21歳ごろに付き合っていた男。
「俺がはじめての男じゃないなら、せめて後ろの処女が欲しい」
と言われて、よく考えたら手討ちにしてもいいくらいの無礼者なんだけど、当時は好きだったんだなあ。「そんなに私の初めてにこだわりたいのなら・・・(激烈バカ)」とか思って、いいよと言ったのだ。しかし・・・
痛えって。無理だって。押し付けりゃ入るもんじゃないって。
結局、いきなりしようと思ってできるもんでもなく、向こうもこっちもそういう経験も知識も準備もなかったんでできなかった。 なにより、「してみたい」というヤル気が全くなかった。やりたければやってもいいよ、って感じ。こんなんでできる訳ないわ。

今はそれなりに知識もあり、ヤル気も十分だ。しかしヤル気だけではどーしよーもないこともある。

まず、浣腸をしたほうが良いということ。しなくても入れるのには支障はないだろうが、やっぱりやだ。先っちょにおつりが付いちゃったりしたら、それだけで気分萎えそう。普通にセックスするんでも体はきれいにしておいたほうが良い。腸の中もきれいにしておくに越したことはないだろう。
しかし私は便秘症。薬を飲まないのをモットーにしている。なぜなら便秘の薬というのは常習性があるものが多く、いつしか薬を飲まないと排便できなくなってくる。それを極度に警戒しているのだ。
浣腸に常習性があるかどうか、調べてないのでわからないが、「浣腸しないとウンコできない」状態になるのは困るのだ。(って、浣腸で常習になるほどAFやるつもりなのか?私)

そして一番のネック。
痛いこと。
前述の「ヤマイなおテラ」で、きっちりキレヂーになってしまった私のアナルは、それ以来、いつ壊れるかわからない、デリケィトなガラスのアナルになってしまったようなのだ。
それまで(男性の)中指くらいなら楽に入っていたものが、ローションを塗った小指でさえ切れてしまうていたらく。当然、切れたらそれ以上は無理。まじかよ。こんなんではAFへの道は遠すぎる。
膣なら少々無理してひりひりしても、他に用途がないからそっとしておける。しかしアナルには、「ンコを出す」という、大事な大事な毎日の尊いお役目があるのだ。
自分で拡張作業を行わないと仕方ないのも重々承知の上だが、キレヂの痛みを知ってしまった私には、どうしても自分で何かを入れることができない。「出す」感じで力を抜けばいいのもわかっているが、体がすくんでしまう。爪も伸ばしているし。
だからと言って、そんなに頻繁に会うわけではない人にだけ頼っていてもどうしようもない。膣だって、1ヶ月もしていなければ収縮してイテテテテになってしまうのだから、アナルなんか何をか言わんや。日々の積み重ねが大事なのだろう。何だってそうだけどね。

そんなに高望みをしているつもりはない。別に、フィストやスカルファックをしたいなんてこれっぽっちも思っていない。せめて直径3センチ、欲を言えば3.5センチだけ広がってくれればいいのだ。それだけなのに。

・・・・・マジこんじょないですな、私。とほほほ・・・

MIKO