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尻ネタ3連発第2弾、後編に続いてしまったのだ。こんなネタでコレだけ引っ張れる自分がイヤ過ぎ。 私のコレは、やっぱり「切れ痔」らしい。ぐっすん。 そのHPには、「痔には固い便を出すのがいけないので歯磨き粉くらいの柔らかさの便を出すように」とあるのだが、そんな状態の良いベン様が出るようなら痔になんてなってないのね、うん。 どーしても硬い便しか出ない場合は、緩下剤を使うらしいです。 1ヶ月も経つ頃には、普通にしていても痛むようになってきた。例えば小用でトイレに行っても下半身の力を抜くとうっ血するのか、鈍く痛む。普通に座っていても力を抜くと痛む。ああ、ドーナツ座布団ってこの為にあるのね・・・と実感。 トイレに行くのが本当に怖い。出そうな気はする。しかし出すと痛い。痛いからついつい我慢してしまう。我慢するとまた硬くなって出にくくなり・・・皮が張っては切れ、そんな悪循環の繰り返し。いよいよ下剤の出番か? マジで治さなければホントにやばい。 ナニが困るって、セックスに困る。 アソコ触られても痛いのだ。できる事なら人間として言いたくない。ぶっといウンコして痔になっちゃったからアナル触らないでね♪なんて。(言ったんだけどさ、ホントはさ。仕方ないじゃん。) しかし・・・・今のこの状況で、ノリでアナルに指など入れられた日には・・・蹴る。間違いなくカレをベッドから蹴り落とす。それだけは避けたい。 しまいには、彼氏にすら「薬、自分で買うのいやでしょ? 俺、買って来てやろうか?」と言われる始末。(ありがとう) こうなったら恥を忍んで我が家の医学大全、ナースみこ母(55歳)に頼んで、病院の座薬をもらってきてもらうしかない。 彼女は妹を出産した時、切れ痔より恥ずかしいいぼ痔になったという先輩ヘモ達(医学用語で痔はヘモリンドと言うそうな)であり、注:自分の中では切れ→いぼ→痔ろうの順に恥ずかしさ度が上がる(当社比)この苦しみをわかってくれるはずなのに、すんげえ嫌がられる。薬局で「痔の薬下さい」と言うのが恥ずかしいのだと。 頼むよ。ホントに。誰もあんたの保険証使えって言ってないじゃん。私の保険証使ってくれていいからさ。 そしてすったもんだの末、座薬GET。 ああ、生まれてはじめての座薬・・・・そう。座薬なのだ。お尻に入れなくてはならないのである。痛いのに。 本当は排便後に入れるのが望ましいらしいが、動くと腹筋に力が入って出てきてしまうので、寝る前に入れることにする。 ああ、空気抵抗(?)を受けない完璧な流線型のそのフォルム。クレヨンのようなその質感。 しかし眺めているだけじゃ痔は治らないのだ。勇気を持ってコレをアナルに入れなければ!頑張れあたし!! 就寝時に座薬入れること3日。 (すべりが悪いと痛いから、ドライヤーで温めて表面溶かして、ぬるぬるの状態にしてから入れると痛くないのだ) 痛み、消えました。 いきんでもウォシュレットでお尻洗っても痛くない!!肛門が痛くないってこんなにすばらしい事だったのか。 これで心置きなく一本グソができるのね。真面目に感涙。 もう酔っぱらったからといってぶっといウンコしません。腹筋と括約筋鍛えて良いウンコする事を誓います。 トイレの神様(&みこ母)ありがとう・・・。 MIKO |
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