
えええと…生きて…ます…
生きてますが、過労が過ぎて腎臓を病んでるっぽいです。
今週精密検査の結果が出ますが。怖ええ〜!
MIKO
えっと、生きてます。とりあえず元気です。過労気味ではありますが。
会社(事務所使用可能のマンション)の最上階に、芸能人が住んでるっぽいです。
歌手のY.Oさん(男)。ナベケンこの人好きじゃなかったっけかなあ、確か。(違ったらごめ)
歌は聴いた事があったけど本人の姿を知らなかったので、いまいちピンと来なかったんですが、
本日彼のファンだという経理のAちゃんと一緒にエレベーターに乗ろうとして、一人の男性とすれ違いました。
「ねえねえMIKOさん、あの人!あの人がそうだよ!!」
え。どこのプロレスラーかと思いましたが。
ふ、太った…みたいです…よ?
MIKO
「聞いてくれ!!僕の人生は 薔薇色に変わったぁ〜」
はい、サントリーが青い薔薇の開発に成功したので、
これでブルーな僕の毎日を「薔薇色の日々」と言っても、全然嘘じゃないという罠(笑)
なべけん
なべけんは大学時代、日本拳法部に所属していたのですが、
そのせいで先輩後輩、友人知人に警察官がかなりの数存在します。
(ちなみに警察で採用されている逮捕術、また自衛隊の徒手格闘は、ともに日本拳法がベースになってます)
先日、夏合宿の日程と場所が決定したので、若手のOBで指導に行ける人間は居ないか、という連絡が
回ってきました。現役時代一緒だった後輩からでした。彼もまた、警察官として頑張ってます。
なべけん「んじゃぁこの件は俺から@@にも回しとくよ」
後輩「いいですよ、僕がやっときますから」
「ええって、俺がやっとく」
「先輩に手間掛けさせる訳に行かないですよ」
「一回な、やってみたいねん」
「電話かけるだけですやん」
「違うねん。使ってみたいセリフがあるんよ」
「???」
「なんの因果か、マッポの手先!」(うっとり…)
「スケバン刑事っすか(汗)」
なべけん
Korova Milkbarの峯岸君に、ちょっとした悪戯を仕掛けてみる。
思いのほか喜んでくれたので非常に嬉しい。詳細は彼のDiaryに書かれるらしいので、そちらを参照されたし。
峯岸君はちゃんと書くように。
ここ数ヶ月、ご新規に知り合った色々な方に八高のURLを教えていたのだが、
そのせいで「あ〜、これ書いちゃったら各方面に支障がでちゃうなぁ」てな事がちょくちょく。
最近、トチ狂ったような散文詩風の日記をよく書くのはそのせいです(笑)
穿った見方、深読み等ご随意に…
冷たいアイスティーのせいか あなたの唇も冷たい
けれど僕は それより温かいものを知らない
たくさんの夜を積み重ねて やっと向かい合えて
僕はあなたを見ている けれどあなたは明日を見ているね
神様ほどうまく あなたを愛せない僕は
寂しいだけだね きっと
自由なんか本当は要らないのに
いっそのことノストラダムスの「百詩篇」のように全部散文詩で書いてみるというのはどうだろう?
え?今日の日記?
もちろん「20XX年に氷河期が来て人類が滅亡する」という予言詩ですってば、
なべけんが好きな女の子への気持ちじゃございませんってば(笑)
なべけん
なべけんは裏家業でいろんな人の恋愛相談にのることがよくあります。
稼業と言いましたが、報酬をいただいているわけではないので、裏ボランティア
略してウランティア・・・ダメだこりゃ。素直に裏稼業と言った方がカッコいいや。
八高とは別口で、主に携帯のメールを使って相談にのっているのですが、
うーん、通信料ばっかりかかって足が出てるだけですなぁ。
彼氏から一方的に別れを告げられ、不安定な状態なのにこれまた元彼から復縁を持ちかけられた。とか
同じく好きな人ができたと言われて、あきらめられない
等といった比較的ライトなものから、
昔の彼氏にドメスティックバイオレンス→男性不信に、好きと言ってくれる男性に「気持ちに応えられないから」
離れたい。誰も私を知らない場所に行きたい。
などという、僕よりもみのもんたに持っていった方が良いような相談まで、いやぁ、実に多彩です。
最近相談にのっている子は「通っている整骨院の先生を好きになってしまったがどうすればいいだろう」
というものなのですが、見事昨日初デートを果たし、今日はPLの花火を一緒に見に行くと
力の限りのろけ話を聞かされましたとも、ええ。
彼女は「なべけんの言うとおりにしたら上手く行った、けどどうしてそんなに分かるの?」と言ってましたが、
別に、特殊能力があるとかそんなからくりは別にないんですよね。
大学は社会学部でしたから、カウンセリングに関しては門外漢です。けれど、
最近なんかちょっと見えるようになってきた気がします。
まずは、話を聞くこと。話すためにはその人自身の中で感情の整理が必要ですから、
軽い場合はこれだけで状況が改善します。
次は、肯定すること。
「愛情」とか「思いやり」とか。そんな人間的な感情は、使わなくても構いません。
「勇気がでない」とかの状況ならば、ここまででほとんどの状況が改善します。
これ以降は僕の内面でだけ理解している事なので、非常に抽象的になりますが・・・
暴力やあるいは精神的な暴力によりダメージを負っている場合、これは前述のものより悪い状況ですね。
これは「聞く」→「肯定」だけではなかなか上手く行きません。
こういう状況は自分が何故こんな目に遭うのか、何故自分がこんな目に遭わなければならないのか。
自分の中で一貫した「ストーリー」を失っているが為に、「また繰り返す」ことが恐くて、
どっちが前なのか、方向感覚を見失っているためそこから動けない事が多く見受けられます。
このレベルから恢復するには、結構な時間と手間がかかります。
本来ならば専門の精神科医に罹り、投薬やカウンセリングを受けるのが望ましいのですが、
本人が「自分が病気である」事を認めたがらない為に、そこそこ、僕の需要があったりします。
こっちも本腰入れて向かいあわなきゃなんですがね。
できるだけ相手の話を聞いて、ほんの小さな情報も集め、
特定の言葉に対する反応から、相手の中の「傷」を見つけだし、
ズタズタに分断された感情を縒り合わせて、経緯、すなわち「経」横糸と「緯」縦糸を編み込んでいきます
編み物を編むのによく似ています。
縦糸は時間の経過、横糸は感情の推移。喜怒哀楽、そのとき起こった状況に「どうしてそれが起こったのか」
「それにどんな意味があったのか」の意味合いを持たせて行きます。
しかし、起こってしまった事を無かったことにはできないですし、無論「哀」色の糸はほかの色になりません。
その色を上手く編み込んだ「模様」をつくってやらなければなりません。
当然、それ相応の手間を伴いますし、相応のリスクもあり。なおかつ、
僕自身の能力を超えたことをしようとすれば、バックファイヤも強烈なものになります。
言っちゃいますが、「恋愛感情」でこんなことできません。
むしろ「自分の彼女にしたい」という感情が介入すると、必要なものが見えなくなってしまいます。
ただ、「しょーもない男のワガママや気まぐれで女の子が泣いてるのは、男全体の損失だ」と思います。
傷ついた人間に本当に必要なのは、罰でなく許しだと、僕は思います。
「愛情」とやらでそういった女の子を包んであげられるのが、一番良いと思います。
けど、僕にあるのは「何でマッチ売りの少女は可哀想なまま死ななきゃならないんだ!」という感情です。
でもいいじゃんかねぇ。助かれば。
なべけん
もう七月も終わりですねぇ。今年入ってから早いのなんの。
ブルーハーツ的に表現すると「弱い者達が夕暮れ更に弱いものを叩いて、その音が響き渡ってブルースが加速している」
ような状態だったかと思えば、
小林明子的に表現すると「吐息を白い薔薇に変えて、会えない日には部屋中に飾ろう」
としたら、薔薇じゃないなんか変な吐息しか出なかったり
かと思えばそれと平行してデンジマン的に表現すると
「小さな命を守るため、戦いの海を牙で漕いだり、哀しみの海を愛で漕いだり」
してみたものの思わしく無かったりとか。
時間ばっかり過ぎてくものだ。
なべけん
うわー、中島らも氏 逝去
合掌
んで俺
落ち中
(らも氏とは無関係に)
なべけん
いや、書きたいことはたくさんあるんですけれど、総て放置状態。単にものぐさなだけですね、僕は。
もう何年も「書くぞ〜」と言いながら放置してるネタの沢山あることよ。
八高のトップページや管理人紹介を新しくしよう、という話もあったなぁ
「冒険百連発」にまじめな恋愛話を書こうという話もあったなぁ
これなんて大学時代(1998年ごろ)の話で、書こうと思ったのが2000年ごろの話で、
2002年に半分くらい内容をまとめたパイロット版的なものを、みこ姐さんに
読んでもらったりしたんだけど「シラノでいきませう」という仮題のまま
破天荒装置のHDD内に死蔵されてるんですよ。
頭の中に1フレーズだけ「エスカル号の後ろに乗ってくれる女の子は、間違いなくいい子だ」
と浮かんできたのをきっかけに、「思い入れのあるメカと思い出のある女の子が出てくる、ショートストーリー的なもの」
はどうだろうと考えて、単車や四輪車。パソコンや道具。おぉ色々書けそうじゃないか!と思ったまま…
これもCEの中に途中まで書いたまま修理に出してしまったり…
タイトルと企画を数本考えたっきり進行の止まっている
「八幡山高校特殊学級部隊 スペランカーズ」とかな。
第一話「秘密の花園」
第二話「インチキMMR かっぱの謎を追え」
第三話「道頓堀川のほとりに謎のジュース店を見た(ラリって)」
写真撮って、あとはあらすじを考えたっきり凍結。
あと単発ネタとして「キン肉マンの同人誌を考えてみました」とか
「」とか「」とか(一発ネタなので書いちゃうとその場で終わり)とか
もちろん、暇になっても書かないのは分かってるんだが(豪語)
社長すみません。仕事中にこんなことばっかり考えてます
ドライバーのみなさんすいません。こんな事考えながら修理してます(笑)
なべけん
仮面ライダー?知ってるぜ、悪の組織ショッカーに改造されたバッタの能力を持つ改造人間…
ウルトラマン?知ってるぜ、M78星雲からやってきた光の巨人…
だが二人とも、日本じゃ二番目のヒーローだ。
じゃぁ日本で一番のヒーローは誰なのかと聞かれると、チッチッチ…ヒュゥ(口笛)
「快傑ズバット」を除いて、指差す相手が僕には見つからない。
最近、「快傑ズバット」という古い特撮にハマッてます。放映されたのは昭和52年。
なべけんが2歳の時ですよ。こんなすごい作品、是非オンタイムで見たかった。
何をやっても日本一の腕前を持つ私立探偵、早川健(宮内 洋)は親友の飛鳥五郎を目の前で何者かに
殺害されてしまう。復讐を誓った早川は、飛鳥が宇宙探索用に開発していた強化服と特殊自動車を、
それぞれズバットスーツ、ズバッカーとして完成させ、日本各地を転々として飛鳥を殺した犯人を
探すとともに、手当たり次第に犯罪組織を壊滅させてゆく。
おそらく日活の映画「渡り鳥シリーズ」をモチーフにしているのだろうが、完全に超えています。
ムチャクチャカッコいいです。
飛鳥殺しの犯人を探してとある街に辿り着く早川。犯罪組織に悩まされる市民と出会う。
そこで現れる組織の用心棒。想像を絶する技を繰り出す用心棒に対して、
「(名前)…知ってるぜ。しかし日本じゃ二番目の腕前だ」
激昂する用心棒「じゃぁ一番は誰だというのだ?」
「チッチッチ…ヒュゥ(口笛)」自分を指差す早川
もはや物理的法則に反しているレベルの、更に壮絶な技を繰り出す早川。退散する用心棒
事件が佳境に入り、人質を取られるなどしてピンチに陥る早川。
勝ちを確信して油断が生まれた組織のボス、気づくと早川が消えている…
彼方からズバッカーに乗って現れるヒーロー…
「何者だ?」
「ズバッと参上 ズバッと解決、人呼んでさすらいのヒーロー、解決ズバァット!!」
組織のボスの前で行った悪行を並べ立て「あまつさえ…許さん!」
生身の人間相手に強化服を着込んで、タコ殴りです(笑)
メイン武器のムチでボスを縛り上げ「飛鳥五郎という男を殺したのは、お前だな?」
「し、知らん。誰々は殺したが、飛鳥などという男は知らん」
ムチで首を絞められたり、散々地面に叩きつけられて「お ま え だ な?」
「し…知らん」気絶するボス。ちょうどズバットスーツの稼動限界時間が来る。
「この者、@@犯人」と書かれたカードをボスの体に置いて立ち去るズバット、駆けつける警察。
そしてまた早川は飛鳥殺しの犯人を探して、次の街へと渡ってゆくのだった。
カッコいい!カッコよすぎて笑いが出てくる!バカバカしさと紙一重のカッコよさだ!
作中を通じて突っ込みどころ満載なのだが、それを超越する早川のカッコよさの前には
些細なことに過ぎない。
たとえば、「何をやっても日本一」の早川の「歌唱力」だけはどう聞いても日本一ではないし…
けれど「皮グローブをしたままギターを弾ける」ことや「一人で弾いているのにどう聞いても2パート音が出ている」
事を考えれば、日本一なのかもしれない。早川ならできるでしょ(笑)
てか、中にズバットスーツを入れてあるギター(戦闘時には打撃にも使用)で、マトモに音が出るのか?
そしてまだ全話見てませんが、恐らくズバットは一度も「さすらいのヒーロー」と呼ばれてません
誰も人呼んでません。けどそんなこと問題じゃありません。
極めつけは、ズバットスーツは強化服という設定の割に、早川の何が強化されているのか、
全く描かれていない事でしょう(笑)変身後、ムチで銃弾を落としたりしていますが、
変身前に用心棒との対決でもっとすごいことやってます
ズバットスーツなど着なくても早川なら生身で5分くらい宇宙で活動できるでしょ(笑)
あまつさえ…変身後に違和感を感じるんですよ。
普通のヒーローものは「変身前の僕は軟弱な男の代名詞のような男だった」のが
変身して強くなり、ヒーロー的な行動をとるようになる。そこにカタルシスがあったりするのだが、
早川が最初からカッコいいのである。変身しなくていいじゃん、というくらいに。
逆にいえば早川は最初っから変身ヒーロー並みのカッコよさを持っていることだ(強引)
用心棒の特技が大工やコックやトランペットから吹き矢。というのも「必殺仕事人」みたいなものだと
思えば違和感ないでしょ、三味線屋、組紐屋、飾り職人、花屋とか、職業を生かした
殺しの技をもってるんだから。
いやホンマに、この「ズバット」はオススメです。特撮に興味がない方も一度は見てもらいたい。
なべけん
(付記)
早川健を演じている宮内 洋は結構特撮ものでは有名で
「仮面ライダー1号と2号に改造されたライダー」だったり
「日本初の五色の戦隊の青色」だったり
「トランプをモチーフにした某電撃隊の行動隊長」だったり…
そんな人が正体なら、何をやっても日本一なのも納得できるわな(笑)
到着したのが結局17時。普段ならとっくに給油している区間距離計だが、
リザーブタンクに切り替えずともまだまだ走りそうな雰囲気だ。
「白浜町」の一帯に到着してからがまた遠い。海水浴客が多すぎ。なにわナンバー多すぎ。
おぼろげな記憶で「崎の湯」へ向かう。無計画な割にちゃんと到着。
こんだけ走って温泉入れないで帰ったら、成仏(?)でけんからなぁ。
たしか無料だった筈なのだが、いつのまにやら300円になってた。
すんげぇ地元顔したおばちゃんに尋ねると「色々あってねぇ」と複雑な顔をされた。
会社で「白浜いこ」と思い立って、計画的に準備したのは
タオルを持ってきたことだけである。
もうちょっと夕暮れになってからのほうが綺麗だろうけれど、見たかった風景。
あの人に見せたい風景。
ブレーキペダルに掛けていた右足が微妙に痛いので温泉の中でマッサージ。
水道で頭から水を被り、汗を流して15分ほどで退散。
小さな社があったのでお賽銭を入れる。次はあの人と来れますように
温泉玉子が一個60円で売ってる。粗塩を掛けて食す「あまりにもうまいッ!」
子供の頃に母親から「玉子は栄養があり過ぎるから、食べ過ぎたらアカンよ」と言われていた禁を破りもう一個。
折り返し地点で給油。出発時の距離計を忘れたが、今回の燃費はなんと40Km/lオーバー。
市街地を走るより10Km近く伸びている。キャブレタ式の、可変バルタイもDOHCもヘッタクレもない
単純なメカニズムの機械なだけに、やはり走り方が燃費に直結する。
人間一人(ないし二人)がこれほど安価に、これほどマイペースで移動できる手段は貴重だと思う。
エスカル号ならたとえガソリンがリッターあたり300円になったとしても、充分乗る価値はある。
「とれとれ市場」で会社のみんなにお土産を買う。なんだかんだで今日一番の出費。
昼食もとっていないが不思議と腹が減らない。
エアコンの効いた場所で仮眠を取って、帰路に着く。実際滞在してたのは1時間ちょいだ。
夕暮れから暗闇に変わろうとする海は、黒い雲に夕日が写りこんで、大きな翼に見える。
美しい。
あの人に見せたい
目に映るもの総てからあの人の欠片を見つけ、けれどそれを全部集めてもそれはあの人では無くて。全然別のもので。
それを伝えたくて、けれど伝える方法がわからなくて。何度もあの人の名前を呟いた。
あの人が居ない街ならどこだって同じだ。ずっと何処にも辿り着かず、道の上を走っているのもいい。
この手には何物も掴めないのだから、満たされることの無い片想いに、ずっと身を置きたい、と思う。
「満たされることがない」というのは、あの人が僕を好いてくれる「可能性」や「難易度」の話ではない。
既に波動関数の崩壊が起こり、「シュレーディンガの猫」の死亡が観測された。という意味である。
遠くに見える街の明かりのように、あの人の記憶を薄ぼんやりと望んで、永遠に満たされない想いを
抱えて走り続けるのもそんなに悪いことではないと思う。
幸福でないかもしれない、けれど不幸ではない。時速100Kmでも近づけない、時速100Kmでも振り切ることができない月に、あの人の欠片を見つける。
あの人はどうしているの?
この胸はどうなるの?
僕が文章を書く根底は結局のところ「おセンチ」なのだな、と改めて感じた。
陽が落ちてからは体力の消耗も少なく、帰りはノンストップ。
筋肉少女帯の「銀輪部隊」と何故か「ナイトライダー」のテーマソングが頭でずっと流れていた。
23時過ぎ、本拠地である「劇空間なべけん室」に予定通り帰宅。白浜で給油して、距離計が175Km。
ということは往復350Kmですかい。一日の走行距離の最高記録を、100Km近く更新したことになる。
ドアを開けると猫。「足元にからみつく〜こげ茶の猫を(うっかり)蹴って〜」という状況。
一日350Km走れるなら、もっと計画を立てて午前中に出発すればかなりの範囲まで行けるだろう。
猫が居るためにせいぜい一泊しかできないが、宿泊を計算すれば、更に夢が広がるディスクシステム。
(元ネタがわかる人は年齢がバレます)
フェリーを使って四国もいいなぁ。福井は三方五瑚で旅館をやってる友達の所に泊りに行くのもいい。
次は何処に行こう
なべけん
一週間も経過するといろいろと感想を忘れてくるのでダイジェスト
やっぱり計画性って大事(笑)現地で書くかメモをとらにゃなぁ。
自分の走った道を地図で検証していると、国道を一寸逸れると色々な見所があり、
寄ればよかったと反省、やっぱり計画性って大事だ(笑)
昼過ぎてから出発したというのがそもそも行程に無理があったなぁ。
だって、「42号線に乗っていけば白浜に着く」ことしか頭に無く、
地図もページごとしか見ていなかったため
行程の半分を過ぎても「白浜が田辺より遠い」事に気づかずに
「田辺まであと70Km?んじゃ楽勝」とか考えてました。
田辺まで50Kmを切ってから、案内標識に「白浜」の文字が出現→途方に暮れる。
今までの行程を振り返ると、大体時間当たり40Km前後を走るから、到着は
17時過ぎになってしまう…今までの道のりを引き返す事を考えてレッツ・ゲロ。
「明日仕事やんけ…」
地図の広域ページを拡げて現在位置を確認、しかし由良町の辺りって「里」とか「畑」とか
愛想の無い地名でなかなか地図上で見つからない。
全体の行程は見開き6ページ分の距離だから…ええと、あと2ページ分
なべけんの情報処理能力はホンマにこの程度である(力説)
今から4ページ分引き返すなら、大体20時過ぎには家に居るから、でも後味が悪い。
ならばあと2ページ走って、帰りが大体23時過ぎになるほうが良いか。
暑さのせいではない。本当にこの程度のどんぷり勘定で走っていた。
再びトチ狂ってスロットル全開「香車撃発用意!参・弐・壱・発!!」
パロディの元ネタが分からなくなってくる。
御坊市から海沿いの道。やはり山道より楽しい。印南(いなみ)町を通過するが
僕の中では「勝負師伝説 哲也」の印南(いんなみ)が浮かんでいた。
シャブを用いた異常な集中力と記憶力で、麻雀牌の裏面の微妙な模様を覚える、という
キャラだったのだが。僕が高校時代、柔道部の中で一時軍人将棋が流行った。
普通の将棋と違って、自分の布陣は相手から見えず、駒の強さに強弱関係があり、
「審判」に駒同士の勝負を判定して貰うのだが、部内のブームが去った原因は、
「大将」「中将」「地雷」「ヒコーキ」などの重要な駒の裏面の模様を全員が暗記、
勝負が成り立たなくなったからだったのだ。全員印南で麻雀を打つようなものだ。
「哲也」を読んでいた方なら、そのキモさが分かっていただけるだろう。
梅林で有名な南部町、夏なのでスルー。案内標識の「白浜まで」が50Km前後になってから
途端に元気になってきて、休憩も取らずガンガン走っていた。
(づづく)
なべけん
本日の仕事中・・・
お得意様から「なべちゃんってあと@Kg痩せたら、ヨン様になれるって!」と力説される。
「えー?似てますか?どんなとこが?」
「メガネとかかけてるやん」
(あ、あの…。それって僕本人の身体的特徴とは全く関係ない気がするのですが僕の気のせいでしょうか?)
と思ったが、大阪で5本の指に入るヘタレな僕は言い返せませんでした。
アンタは「ヨン様」というタイムリーな言葉を使いたかっただけなんとちゃうんか、と問いたい
問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。
ケン様(ほくそ笑みの貴公子)
P・S
ちょっとやな事が起こったのでツーレポはまた明日にでも書きます
バッドトリップもある
海を右手に見ながら海南市を通過。紀三井寺の水を汲んでゆけばよかった。
和歌山マリーナシティの観覧車を横目に通過、未だになんの施設なのかよく知らない。
あ・・・
うぬ・・・
このコンビニ、以前付き合っていた女の子と和歌山にドライブに行った時入った…
このラーメン屋で飯食った…
和歌山を通過してから音楽を聴きながら走っていたのだが、
タイミング悪く特撮の「戦え!ヌイグルマー」を聴いてしまっていた
わたしの体 タオル地 私の瞳 洋服のボタン
あなたを守り抜くために わたしは望んでぬいぐるみになり
あなたを襲う不幸と わたしは永久に戦っていこう
やすらかに眠る寝顔に そっとフェルトの指を置いたなら
あなたが人と恋に堕ち ぬいぐるみのように抱かれたその日
わたしはそっと見ていよう わたしの瞳は洋服のボタン
糸ほぐれ 綿もはみで 布破れ 体もげてさえ
作詞 大槻ケンヂ
トラウマを刺激され、動けなくなる。あの子にとって僕は「彼氏」ではなく「代償を求められることなく、快を提供し続ける」
ぬいぐるみでしかなかったのだろう。僕の価値とはその程度のものなのだ。
俺って「ベルセルク」に出てたら、たぶん第2話くらいで「贄」にされてるよなぁ
俺って「ゲゲゲの鬼太郎」に出てたら、丸メガネで出っ歯の、いつも「ひぃ〜っ」って妖怪にやられてるおっさんだよなぁ
事故りそうな勢いで駄目想念に襲われたので、一旦停車。とりあえず音楽を聴くのは止める。
飲み物を飲み、横になるも不調は続く。
かさぶたを剥がしたくなるのは心の傷も同じである、という言葉があるが、
剥がした傷口に塩を、いや味噌としょうゆとトンコツまでミックスして塗りこまれる勢いである。
どうしようもなさそうなので「それでも、行ける所までいったらぁ」
を合言葉(独りだけど)に、更に走り出す。
ヤケクソになった僕は ルメットを被って、人通りの少ない道を走っているのを良い事に
何故か「宇宙刑事ギャバン」の主題歌を大声で歌っていた
悪い奴らは天使の顔して 心で爪を研いでるものさ
俺もお前も名も無き花を 踏みつけられない男になるのさ!
若さ 若さってなんだ? 振り向かないことさ
愛ってなんだ? 躊躇わないことさ
ギャバン あばよ涙 ギャバン よろしく勇気 宇宙刑事 ギャバン
何気にステキなフレーズが満載だ(笑)
あと「デンジマン」とか「サイボーグ009」とかも唄ってた
そうこうするうちに湯浅町を通過、しょうゆの発祥地らしいが、ユアサのバッテリーとの関連は
あるんかいな?
歌詞ばっかりで文章量増量、もうちょっと続きます
なべけん
連休2日目
午前9時起床。鈴奈の相手をするうちに10時。
会社を(勝手に)開けて、エスカル号の整備。
ちょうど昼時。
「勢いで行けるところまで行こう」トチ狂ってスロットル全開。
国道26号線を南下してゆく。大阪湾でなく太平洋を見に行こう。と思った。
うすぼんやりといつか行った白浜の「崎の湯」という露天風呂の風景を思い出した。
太平洋を臨む波打ち際に作られた、露天の温泉だ。アレだ。あの風景を見に行こう。
単車で走ることは、一種の「走禅」だと思う。
身体で行うことと、頭で考えることを分離できて、次々と風景が変わってゆき、
目に写るもの一つ一つに「此は何ぞ?」とトンチ和尚又は円楽師匠がお題を出してくる。
今日の僕の中では、ずっと好きな女性のことを考えていた。
青空に伸びた飛行機雲に「青を切り裂き伸びていく白のコントラストが」
日差しに耐えて咲く小さな花に「ベタベタな喩えですけどそのまま」
信号待ちの木陰の涼しさに「影なら寄り添えば、境目などなくなるのにねぇ」
色々なものに彼女の欠片を探していた。
これは楽しい、どんどん走ろう。
みさき公園の辺りまで来ると、海が大阪湾でなく太平洋の雰囲気になってくる。
高校生の時に友人と「みさき公園のぷーるらんどRioのポスターは毎年かわいい女の子が写っているのに、なぜ生駒山上やあやめ池のポスターは毎回ブサイクなのだ?」という話をしていたことを思い出した。
あやめ池遊園地も閉園するらしいが、ポスターの女性がブサイクなのが理由でないことは明らかだ。
しかし暑い。1.5時間毎に冷房の効いたコンビニに逃げ込む。
程なく和歌山市内。ここで初めて常に携帯している「ツーリングマップル関西」を開いたのだが、
白浜の遠さに愕然。
…「まぁいいか、いけるとこまで行くのが目的やし」地図を仕舞って発進。
和歌山市内を通過する際、徳島行きのフェリー乗り場を発見。探検他人の町(笑)
エスカル号は125CCなので当然「橋」を使って四国に乗り込むことができない。
一度「四国うどん探検ツアー」をやろうと思っていたのだが、
「バラして密輸」「俺専用海底トンネルを掘削」「空中輸送パラシュートで投下」
等の非現実的な手段しか思いつかず、半ば断念していたのだが、
よもやこんなまじかる裏ルート君があろうとは!
…てか、橋の開通以前は、これが正規のルートだったんだよなぁ。
125CC以下原動機付自転車はなんと1000円で持ち込み可だそうです。行くぜ四国(そのうち)。
和歌山市でR26→R42へ。これ以降とりあえず42号線にさえ乗っていれば自動的に白浜へ着く事になる。
長いので続きます
なべけん
連休一日目、デカレンジャーを見るために早起きするも、
デカ&剣の「スーパーヒーロータイム」を視聴後、またも眠ってしまう。
目覚めると和田アキ子が吠えている。
文章書き用のWindowsCEマシンの調子がおかしく、買った店に修理に持っていく
保障期間内なので容赦なし。
エスカル号の整備でもしようと、オイル購入。南海部品にも行くがめぼしいものは見つからず。
一旦家に帰り、ダラダラしていると携帯に大学時代の後輩よりメール。
ただ飯が食いたいらしい。
天王寺から南に向かったところにある、うどんと焼き鳥の店に連れて行く。
その後長堀橋で珈琲を飲む。
後輩の携帯に架電。
知り合いの女の子からすぐ来いとの事。今先輩と長堀に居るから不可と告げると、マジ切れされる
しかも、奈良公園の近くに居るらしい。
面白いので後輩を乗せて谷町筋〜中央大通り〜外環〜阪奈道路ぶっとばして奈良公園まで。
どうやら後輩と女の子と、その連れの女の子の間で話が錯綜してマジ切れみたいなメッセージが
伝わった模様。脱力する僕&後輩
その後大和郡山市の後輩の家で四人でトランプなど。色気のない展開
実際なぜ自分が大富豪などに興じているのか、よく分からない。
まぁいいか、勢いだし。
午前三時の国道25号線は、肌寒いくらいで心地良い。
たまにはオチのない日記を書いてみる
なべけん
なんの実験かわからない実験
珈琲→ありふれすぎて何の変哲もない
焙煎を炭火で行う。炭火による遠赤外線の効果などから、従来のものよりも風味が増す
「炭焼珈琲」としてただの珈琲よりも付加価値を付けることに成功する
メニューに普通に「珈琲」とあるよりも「炭焼珈琲」とあるほうが、なんだか美味しそうだ。
同様のメソッドを他のものに適応してみる
蕎麦茶→最近ペットボトルなどでも出だした。蕎麦に含まれる「ルチン」という物質は、血管内の血栓を溶かす
作用がある。水溶性のルチンは蕎麦そのものより蕎麦湯や蕎麦茶に多く含有するらしい。
焙煎を炭火で行ってみる。蕎麦茶の香ばしさが際立つかもしれない
結果
「焼きそば茶」
油浮いてそうだ
ソースの味しそうだ
本当にやだ
なべけん
とんでもないことをさらっと言ってしまう実験
「あの〜私W-i@sのファンなんですけど、そのうち声変わりして、F@lderみたいに人数削られて
しまうのが心配で心配で…」
「大丈夫です、彼らには特許『カストラード加工』を施してあるので、いつまでも皆のアイドルです。ご安心ください」
…ぐぐらなきゃ笑えないネタってどうよ?
なべけん
先週の終わりごろに書いた日記
以前に書いた日記(アップしなかった奴)を読み返してみた。
今年の一月ごろは精神的に調子を崩してて、書いたは良いけれどアップしなかったものがいくつかあるんですけれど。
うむむ、肉体の機能を保ったまま死ぬ、というのはこういうことなのかも知れないですな。
しかし、僕が「踏みとどまった」理由の一つがコレなんですよね。
だいぶ前の日記にちょっと書いたんですけれど、僕の辞世のセリフは、病院のベッドの上で、近しい親族に囲まれた状態で
「…よくぞこの私を倒した、しかしあのお方に比べれば私など虫けらも同然
お前らが勝てる相手ではない。せいぜい苦しんで死ぬが良い、アーッハッハッハ…」
というセリフを吐いて、親族一同に「あのお方って誰だ〜っ?」とツッコミを入れられながら、
いまわの際になおネタを放つような僕と血が繋がっていることに、漠然とした不安を感じさせて死んでいこうと
そう思っていたのですが…
いや、それよりも
「…どうやら私の負けのようだ、しかし、人間の心に『悪』がある限り必ずや第二第三の私が現れ、この世を闇に陥れよう…ここからが始まりなのだ…」
というセリフも「捨てがたく」なってしまい、本気で迷っていました、
いやしかしここで死んでしまったらどっちもできないではないか!!と考えて「踏みとどまっちゃった」…てへ
人間精神的に追い詰められると、何を考えるか分からぬものですな、しかし、こんな理由で生き残った自分に呆れますな
…どっちがいいと思う? いやマジで(笑)
なべけん
先週の中ごろに書いた日記
七夕ですね。
ちょっとおセンチな気分になってました。
「いつか、また恋人ができたら、ここへ連れて行こう」と考えている場所がありまして。
もちろん、まだ誰も連れて行ったことはないんですけれど、仕事のあと愛車のエスカル号を転がして
独りで行ってきました。
自分では穴場のつもりでしたが、結構名所だったらしく、数組のカップルが居て少し興ざめです。
でも、天候は悪くて星はあまり見えないけど、地上に花火が咲いたように大阪の街が見下ろせました。
恋は寂しさが見せる 只の幻だから あんまり好きじゃない
けれど 貴女は好きだ
アルタイルとベガ程にすら 許されていない恋だけれど
貴女が思うほど僕は不幸じゃない
貴女がこの世界に生きていること自体を あなたが生きているこの世界自体を
僕はいとおしく思い、総てに優しくなれる。
たとえば宇宙人が「地球全体絶対破壊ミサイル」を撃ってきたとして
貴女に会う前だったら、僕は何もせずに地球が破壊されるのに任せて居なくなって良かった。
今だったら、「受け止めて投げ返す!!」
それくらいの気持ちで居る。それくらいできそうな気がする。
おセンチなのかネタなのか途中からわかんなくなりました、寝ます
なべけん
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